時計はブランド物が良い

私は、団塊の世代の終わり頃の生まれです。
そんな私が腕時計を初めてつけたのは、中学校に入った時でした。
回りの先輩たちが、中学生になったら腕時計をつけていたので、自分も
早く中学性になって腕時計が欲しいと思っていました。
その頃は、腕時計と万年筆を持つことがステータスだったと記憶しています。

高校生、大学生となるにつれて腕時計の価値は薄れて来ました。
時間が正確であれば良かったのです。
部活動など趣味が増えて、腕時計にまで気が回らなくなったのも事実と思い
ます。
そんな私が、再び腕時計を気にし始めたのは社会人になってからでした。
スーツを着るようになりました。
やはり、ネクタイ、腕時計はスーツに合う物にすべきと思うようになりました。
まだお金が時代です、そこそこの時計で我慢したものでした。
そのかわり、休日など私服の時にはダイバー用の時計をつけたりして、ちょっと
したオシャレを楽しんだものでした。
年々、時計のオシャレを楽しむようになり、外国のブランド物にも数多く手を
出したものです。
今では、タンスの中で眠ってしまっている時計も多くありますが、貴重な財産と
思っています。

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